国会議員ですら一人の人間

人間やっぱり完璧ではないんですね

こんにちは、けいちゃんです。
いかがお過ごしでしょうか?

 

今日は、先日からメディアでも取り上げられている、
あの女性議員のパワハラ発言についてブログを書いていこうと思います。
今日はかなり自分の意見が入っています。偏った意見もあるかと思いますが、
こういう意見もある、ぐらいの感覚で読んでもらえればありがたいですね。

 

というのも私がこのニュースを知ったときは
朝の報道番組で放送されているのを見たときでした。

 

その時は率直に、

コントなのかな?

と思うぐらい、現実味がなくってですね。。。
テレビの前で笑ってしまったのを覚えています。

 

罵詈雑言の嵐、嵐、嵐。
怖いですね、ホントに。

 

学歴や職場等関係なく、パワハラはパワハラ

例の女性議員も学歴は相当なもので、
東大を出てハーバード大学に留学ですか。
私とは天と地ほどの差がありますわ。

 

でもね、メディアで報道されたような言動を
普段から行っていたと考えると、
その学歴や職場で積み上げたキャリアも意味を成さない。
誰がどう見てもパワハラはパワハラですって。

 

もう、政治家として活動することは不可能でしょう。
もっと言えば、世の中には悪名として知れ渡ってしまったので
別の仕事を行うことすら・・・。
下手したら外を出歩くことさえ、ままならない。

 

パワハラ、という言葉が世に出て結構経ちますが、
日本を変えよう、良くしよう、という政治家の人たちが
こんなことしてたら日本はダメでしょうね。

 

あなたの街頭演説を聞いて、投票してくれた国民に
顔を合わせることができますか?

 

あんな姿を見せられたら、街頭演説で何度も言ったであろう

   「私は、これから日本を良くしていきます!!」

その言葉は嘘偽りだったんだろうなぁって
思っちゃいます。

 

週刊誌の記載内容なので本当かどうかはわかりませんが
さらに許せないのが、事実をもみ消そうとしたこと。

 

事務所はお金でこの問題を消そうと働きかけたらしいし、
パワハラ相手の秘書の家族を引き合いに出した暴言も、
「そんな発言はしていない」とシラを切ったとのこと。

 

この人だけで収まる話なのか。
政治家ってこんな人ばっかりなんですかね?
氷山の一角だったらと思うとゾッとします。

 

言葉ってものすごい力を持っている

パワハラで自殺する人もいるんですよ。
それほど、言葉っていうのものはものすごいパワーを持っているし、
使い方を間違えれば人を殺す凶器になる。

 

言っちゃいけない言葉、超えちゃいけない一線。
それを理解して律することができる人が、
周りにも認められるような人ってことなんじゃないかな?
学歴や仕事なんて関係なしにね。

 

それにしても今回被害を受けた秘書さんは
ICレコーダーで録音してて良かったですね。
それこそシラを切れない状況を作り出したわけですから。
パワハラ問題には、記録した証拠を叩きつけるのが一番です。

 

録音された、自身のパワハラ言動を聞いて
自分がどういう気分になったかを考えてみればいいと思います。

 

嫌な気持ちになったら、あなたの言動には負のパワーを持っているということ。
誰も幸せにしないということ。
そんな人が政治家なんてできるわけありません。

 

何も感じないのなら、他の人の気持ちを考えることができないということ。
周りの人間の気持ちを考えることが出来ない、
そんな人が政治家なんでできるわけありません。

 

反省の気持ちがあるのなら、まだ救いようがありますね。
国民に対して、失った信頼を取り戻すような行動をすればいいんじゃないですか?
何をすれば汚名返上できるかは私には全くわかりませんが。

 

言葉にはすごいパワーが有るといいました。
今回のような負のパワーがMAXの使い方は即刻止めてほしいです。

 

もっと正のパワー溢れる使い方をしてほしいものです。
皆を勇気づける、引っ張っていくような明るくて前向きな言葉。

 

誰もパワハラなんて求めてません。
普段の社会的ストレスに疲れているからこそ、
元気づけてもらえるような言葉が必要なんじゃないですかね?
我々国民はそういう前向きな姿に惹かれて、期待し投票するんです。

 

今回の女性議員も反省して出直すなり、別の職場に就くなり
何でもいいですけど、自身の優れた能力をもっと良いことに
使ってもらいたいものです。

 

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