新型ブニヤウィルス

新型コロナウィルスが流行してから、
すでに半年以上が経ちました。

 

様々なものが自粛となり、
私達の生活は一変しました。
現在では、かなり制限された生活を送っています。

 

それにも関わらず感染拡大は
一向に収束の気配がありません。

 

そんな中、中国にて別の新型ウィルスに発症し
死亡していた方がいることがわかりました。

 

その名も新型ブニヤウィルス。
一体どんなウィルスなんでしょうか?
早速見ていきましょう。

新型ブニヤウィルスとは?

新型ブニヤウィルス

コロナウィルスという感染症も、
初めてメディアに出てきたときは、
「何これ!?」と思った方も多いんじゃないでしょうか。

 

中国の武漢市が発生源とも見られるこの感染症は、
今や世界中で大流行しており、
我々の生活が一変してしまいました。

 

そんな中で、コロナウィルスの猛威も未だ収まっていない中、
中国で新たなウィルスが発生したと、
話題になっています。

 

その名も、「新型ブニヤウィルス」

 

中国ではすでに60人近くが感染しており、
7人ほどが死亡していると報道されています。

 

症状としては、

発熱、消化器系の症状(食欲低下、嘔吐、下痢、腹痛)、
筋肉痛、頭痛
などが見られます。

その他にも、
皮下出血や、下血など出血症状が見られます。

 

これら出血症状の理由は、
ブニヤウィルスが血液に影響を及ぼす
見られてるからです。

 

発症したあと、軽症であれば自己治癒でOKですが、
重症となった場合は上記症状が現れ、
最悪の場合死に至ります。

 

致死率は10%~30%と言われており、
一度感染すると、かなりの確率で死亡する危険なウィルスです。

どうやって映るの?

ウィルス

ブニヤウィルスの感染経路は
どこから来るものでしょうか?

 

ウィルスですから、
何かしらの感染経路が存在しているはずです。

 

このブニヤウィルス、
主にマダニに噛まれることで感染してしまうようです。

 

マダニは4月から10月が最も活発になり、
それに伴ってブニヤウィルスも多発期となります。
マダニに噛まれると、6日から2週間の潜伏期間を経て、
症状として現れます。

 

それこそ、衛生環境が整っていない場所や、
屋外では目に見えないところでマダニが生息しているため、
なるだけ自分の生活する環境下は
清潔に保つことが肝要だと言えるでしょう。

予防策は?

ダニ

次に、
この非常に危険なブニヤウィルスの
感染予防策を考えていきましょう。

 

主に、
マダニに噛まれることで
感染するウィルスなので、
予防策としては、何よりもマダニに噛まれないことです。

 

マダニは丘陵地帯や森林、草むらや山地に生息しており、
屋外での活動は長袖長ズボンを基本とした、
肌の露出が少ない格好が推奨されています。

 

また、布団の上や絨毯、
カーペットの上にはダニが生息しやすい
ため、
自分の部屋もできるだけ清潔に保つ事が重要です。

 

あとは、
めったに起こらないですが、
血液等の接触によって人から人への感染も、
報告されています。

 

そのため、
感染者には極力近づかないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

 

コロナウィルスだけでも大変な状況の中、
また新たにブニヤウィルスというものが、
私達の生活を脅かそうとしています。

 

これらのウィルスに負けないためにも、
しっかりと予防対策を
取っていかなければならいですね。