田村亮

ロンブーの田村亮さんが芸能活動を再開されました。

 

2019年に発覚した、吉本興業の闇営業問題・・・。
同年の夏ごろに衝撃的な謝罪記者会見をした後、
芸能活動を自粛されていました。

 

田村亮さんの復帰、芸能活動再開に嬉しいとかの感情はないのですが、
この手の話は世間が許さないと実現はできないと思うので、
ひとまずは良かったのかなと。

 

ただ専属フリーエージェントなど、
やっぱり聞き慣れない言葉が飛び交っているので
一度整理しようと思います。早速行ってみましょう!

吉本興業の闇営業問題をおさらい

闇営業問題1

吉本興業1

2019年を騒がせた、吉本興業の闇営業問題。
これに少し触れておきましょう。

 

闇営業 ・・・ 

所属事務所を通さずに(許可を得ずに)、芸能活動(ネタをしたり、ステージに出演したり)をすること。

 

事の発端は、元お笑い芸人の入江慎也さんが仲介となり、
闇営業を行ってしまった芸人が複数いたと発覚したのが原因。
2014年12月に、とある団体の忘年会へ、
賑やかしとして参加したとのこと。

 

その”とある団体”というのが反社会的勢力だったことから、
メディアを賑わす大問題へ発展。
仲介役として反社会的勢力と関わりを持っていたとされるカラテカ・入江慎也さんは、
吉本興業から契約解消→実質のクビという結果に。

 

他の芸人さん達は聞き取り調査のときに、
「ギャラ(出演料)はもらっていない。」と言っていたが、
詳しく調査したところ、
「ギャラの受け取りが存在した。」と発覚。

 

一度、ギャラの受け取りはない、と説明した後に、
ギャラの受け取りが発覚したことから、
世間のイメージダウンには十分な虚偽でした。
結局、該当していた芸人たちは全員”無期限謹慎処分”となります。

 

そこへ、2019年夏ごろ開かれた、
雨上がり決死隊・宮迫さんとロンドンブーツ・田村亮さんの、
謝罪記者会見・・・。

 

闇営業や嘘の報告をしていた芸人さん側も悪いですが、
吉本興業という事務所の体裁の悪さも世間に知られることとなり、
お互いがお互いを蹴落とすような、非常に後味の悪い騒動となりました。

>吉本興業の闇営業問題の記事についてはコチラもどうぞ!

ロンブー田村亮さんのプロフィール

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田村亮

名前:田村 亮(たむら りょう)さん

生年月日:1972年1月8日

出身地:大阪府寝屋川市

所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

 

出身が大阪であるにも関わらず、
チャンスがあるとにらんだ東京へ一人上京します。
1993年に、田村淳さんとコンビ・ロンドンブーツ1号2号を結成。
1994年にはオーディションに合格しよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属となります。

 

その後はコントを中心に活動を続け、
1995年のボキャブラ天国ブームを経て、
人気タレントに上り詰めます。

 

そこからは「笑っていいとも!」のレギュラー、
「ロンドンハーツ」といった冠番組を持つなど、
現在も人気のタレントとなっています。

ロンブー田村亮さんが芸能活動を再開するまで

ロンブー1

相方・田村淳さんが個人事務所を設立

人気タレントだった田村亮さんでしたが、
2019年に発覚した”闇営業”問題にて、
自身も金銭的なやり取りがあったとされ、
無期限の芸能活動停止を余儀なくされました。

 

雨上がり決死隊・宮迫さんと共に行った謝罪会見では、
事務所である吉本側に、”引退会見””謹慎処分”のどちらかを選ぶよう迫られ、
田村亮さん自身は吉本との契約は解消と認識した上で謝罪会見を行いました。

 

そのため、田村亮さん自身は所属事務所もなく
芸能活動も今は続けられないと思っていたことでしょう。
しかし、お二人の謝罪会見後、よしもと側の記者会見では、
「亮については契約を解消していない」と岡本社長が発言しており、
結局、状況は良くわからないままになっていました。

 

そんな中、相方である田村淳さんが動きます。
個人事務所・株式会社LONDONBOOTSを立ち上げたのです。

 
 
 
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この度、活動自粛中である田村亮と私、田村淳で株式会社LONDONBOOTSという会社を設立致しました。
私が代表取締役として、会社の運営をしていきたいと考えております。
今回の闇営業問題、ことの発端は反社会的グループの主催のイベントだとは知らかったとはいえ、
参加してしまい、そのイベントでギャラを貰っていたにも関わらず、
公の場で田村亮がギャラをもらっていないと嘘をついた事がきっかけで
沢山の人に迷惑をかける事になってしまいました。本当に申し訳ございませんでした。

 

今後どのような形で芸能活動を再開できるのか、現時点では全く何も決まっていませんし、
復帰の話などは時期尚早だと思いますが、亮と何度も話し合いして、
今後の人生で再び芸能活動をしたいという本人の意思を受けて、2人で会社を作ることになりました。
いつの日か芸能活動の再開が許された時にはじめて動き出す会社です。
そして、吉本興業から独立する為の会社ではなく、田村亮と吉本興業を繋ぐ為の会社です。
今回、世間に対して嘘をついたことは、決して許されることではないですが、
亮には嘘をついた事を謝罪して、しっかりと反省して、次に進む姿を見せて欲しいと思いますし、
私もそれを厳しく見守りつつ、支えていきたいと思います。

 

そしていつの日か一緒にやりたいなぁと思ってYouTubeのチャンネルも開設しました!
QRコードから飛べます!

株式会社LONDONBOOTS
代表取締役 田村淳

 

一番気になったのは、吉本興業から独立するために会社ではなく、
吉本興業と田村亮をつなぎとめる為の会社と発言されたこと。

 

確かに、田村亮さんと吉本興業の間には、
わだかまりのようなものが残っていると言わざるを得ません。
このままでは、田村亮さんの復帰もできず、
吉本興業としても何もできないままになると、
田村淳さんは感じ取ったのでしょう。
それを踏まえての今回の個人事務所設立となっています。

専属フリーエージェントとは?

それでは、専属フリーエージェント、とは一体何なんでしょう?

 

この制度は2019年の騒動を経て、
吉本興業が新たに導入した制度です。

1.専属フリーエージェントを結んだタレントは、
基本的に事務所とタレント間の関係は対等で、
タレント側で仕事を選ぶこともできる。

2.事務所側はタレントの営業活動を行うが、
日程管理、マネージャー業務、送迎等は行わない。

3.自分の名前が売れており、仕事が取れるタレントにとっては有利な制度

リンク先:スポーツ報知

 

こういった特徴があります。
田村亮さんほど名前が売れていれば、
専属フリーエージェントの制度を使うのもアリかもしれませんね。

 

ただ、スケジューリング等を自分たちで行わないといけないので、
そのあたりはしっかりしていないと、
社会的信頼を失うことになってしまいます。

 

そこで田村淳さんがフォローする形で、
個人事務所を設立し田村亮さんもそこに入ることになったのでしょう。
そうなれば、コンビでフォローしながら仕事ができますし、
田村亮さんにとってはこれほど嬉しいことはないはずです。

雨上がり決死隊・宮迫博之の復帰はないのか

宮迫博之

さて、田村亮さんが芸能界復帰への目途が立ったのですが、
同席で謝罪会見を行った、雨上がり決死隊・宮迫博之さん
どうでしょうか?

 

残念ながら、
雨上がり決死隊・宮迫さんの復帰は当分先になりそうです。
というのも、田村亮さんと比べて世間の評判があまりにも悪いのです。

 

こればっかりは・・・。
テレビに出演していたころのイメージが足を引っ張っているとしか思えません。
”オフホワイト”騒動などもあったように不倫騒動もありましたし、
世間の見る目は厳しいと言っていいでしょう。

 

 

 

 

ネットでも復帰を望んでいない方々が一定数いらっしゃるようで、
こういうイメージがある程度払拭されない限り、
復帰は難しいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

 

田村亮さんの復帰、専属フリーエージェントなどについて、
今回は記事にしました。

 

2019年はかなり不祥事が多かった年だったと思います。
2020年になり、田村亮さん自身も
心機一転で良いイメージを取り戻してほしいですね。

 

今後の活躍に注目していきたいと思います。


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