トム・ブラウン_みちお

M1グランプリ2018が近づいてますね。

 

決勝進出常連のコンビもいれば、
念願の初出場を果たしたコンビもいて
視聴者としてはどちらも楽しみです。

 

初出場したコンビなんかは
緊張して自分たちの実力を存分に発揮できないこともある中、
去年はマヂカルラブリーさんが初出場し、
審査員だった上沼恵美子さんとのやり取りで話題を集めましたよね。

 

初出場といっても決勝に進出するくらいですから、
大きな爪痕を残すという意味ではどのコンビも注目ですよね!

 

そんな中テレビなどにもあまり出演してこなかった無名のコンビ、
トム・ブラウンに注目が集まっています。
今日はトム・ブラウンのみちおさんにスポットを当ててみました。

トム・ブラウン みちおさんのプロフィール

トム・ブラウン_みちお

プロフィール

名前:みちお さん

本名:道音 雄太(みちおと ゆうた)さん

生年月日:1984年12月29日

出身:北海道札幌市

趣味・特技:スノーボード、相撲、柔道

最終学歴:専門学校札幌スクールオブビジネス 卒業

所属事務所:ゲイダッシュステージ

今までの活動歴

今でこそ相方の布川ひろきさんとコンビを組んでいますが、
みちおさんは芸人を目指していなかったそうです。

 

高校の柔道部の先輩後輩という関係で布川ひろきさんと出会い、
高校卒業前にお笑い芸人になろうと、誘われるのですが、
プロスノーボーダーを目指すことを理由にそれを断っています。

 

今では趣味になっていますが、
みちおさんのスノーボードの腕前は今でもプロ並みで、
プロスノーボーダーを目指して専門学校に通うことになります。

 

結局、そこではプロの壁を痛感しインストラクターの資格を取るのみとなり、
みちおさんも結局は札幌でピン芸人として活動していくことに。

 

一方の布川ひろきさんも、
みちおさんがプロスノーボーダーになるのを諦めたと風のうわさで聞きつけ、
2009年にもう一度みちおさんを誘う形で今のトム・ブラウンが結成されました。

 

布川ひろきさんの
みちおさんに対する思いがめちゃめちゃ強いことがわかりますね。

 

東京に進出後はしばらくフリーで活動していましたが、
2018年にやっとM1グランプリの決勝進出を果たしました!

 

今はゲイダッシュステージに所属。
他のお笑い芸人さんですと、
オードリーさんやはなわさん、ハマカーンなどがいらっしゃいますね。

トム・ブラウン みちおさんは握力がすごい!

トム・ブラウン_みちお

みちおさんを調べてみると、
なぜか握力、とか怪力、とかがヒットします。

 

スノーボードが得意なのはわかりますが、
怪力って・・・?ってなりますよね。

 

調べてみてわかったのですが、
みちおさんはスノーボーダーとしてプロを目指す前に、
高校では柔道をしており、体をめちゃめちゃ鍛えていたそうです。

 

そんな理由もあって、
腕力を始めとしてパワーは常人をはるかに超えるものを持っているのだとか。
背筋力はなんと300kg!!
成人男性27歳から37歳の平均が140kgですから、単純に倍ですね!
オラウータンが300kg、ゴリラが400kgなので、
いわば野生の動物並のパワーの持ち主!!!

 

そのパワーを活かした特技というのが、
果物の生搾り!!!

 

りんごとかはよく聞きますけど、
みちおさんの場合は違います。
メロンやパイナップルでも絞ってしまうんです!!

 

メロンやパイナップルって・・めちゃめちゃ硬いですよね!?
それでも絞れてしまうんです。みちおさんの手にかかればw
その尋常じゃないパワーが見れる動画がありましたので、
ぜひ御覧ください。

 

いかがでしょう?
明るく笑顔で話している雰囲気とは裏腹に、
パンパンの腕で絞られるメロンやパイナップル・・・。
ギャップがものすごく、そして面白い(笑)

トム・ブラウン みちおさんのSNSをチェック!

トム・ブラウン_みちお

トム・ブラウン、みちおさんは
ものすごい怪力の持ち主でしたね(笑)

 

そんなみちおさんですが、
怪力を披露することも含め、
ツイッターなどのSNSでいろんな面白いことを発信されています。
さすがお笑い芸人ですよね。

 

早速覗いてみましょう!

けっこう・・・というよりかなり、
ぶっとんだツイートが目立ちますね(笑)

 

こういうツイートを見ると、
こちらの小さい悩みなんか吹き飛ばしてくれるような感覚になります。

まとめ

いかがでしたか?

 

世の中には色んな人がいて、
お笑い芸人さんという世界の中でも、
本当に多種多様な方がいらっしゃいます。

 

念願のM1グランプリ決勝進出を果たした、
トム・ブラウン、みちおさんもその一人でしょう。

 

こういう方が一人でも多く世に出て、
お茶の間を賑わせてくれたらいいですね。
M1グランプリもぜひ頑張ってもらいましょう!